ゴージャスなわしとジプシー

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あのね おはなしきいたよ

ジプシーは おとうさんにいっぱいはたらかされて

たびにでて おなかがすいて

さかながあったので たべようとしたら

さかなが たべないでください このうろこをあげますから

こまったときにもやしてくださいって・・・
                                                    R太
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Commented by 五郎 at 2010-03-14 21:15 x
へえ~、それでどうなったの?ねえねえ教えて!
それからどうなったの?
Commented by nikon1001 at 2010-03-14 22:05
マッチ売りの少女のような
やさしさと切なさが入り交じったお話
☝五郎さんと同じく  続きが聞きたい!
Commented by yasukon20 at 2010-03-15 11:47
R太君 またまた見せていただいて有難うございます。
逞しいワシですね。
足も力強く描かれて・・・。
おはなし 続き私も聞きたいです♪
困った時燃やして 何かが生まれる? 私が創作してはいけませんねm(__)m
Commented by jasminetea-m at 2010-03-15 12:18
そうそう、ぜひ続きを(^^)/
どうなったのかなあ・・・?

お母様の血を受け継いで、なんと素敵な絵でしょう。
とても力強い、そして色のセンスも抜群。
額縁に入れて飾っておきたいですね。
Commented by みさき at 2010-03-15 15:43 x
続きが聞きたいです!(*'-')
Commented by moon-pon at 2010-03-16 20:43
五郎さん。
nikon1001さん。
yasukon20さん。
jasminetea-mさん。
みさきさん。

これは、「なんでも見える鏡」というジプシーの昔話だそうです。

いくら働いても貧乏なジプシーは旅に出ました。
旅の途中に大きな銀色の魚を助けると、
「銀の鱗を1枚取って。困った時に燃やしたら、助けに行きます。」
と言われます。
その後も、ワシの子を助けたり、
アリの王様を助けたり。
そしてジプシーは、美しい王女のいる国へ行きます。
ここからさらに話は深まっていくみたいです。

R太の図工の授業では、ジプシーが助けた3つの場面から1つ選んで、
自分で想像した絵を描くという課題だったそうです。

とても素敵で面白そうなお話なので、
この後は、本を読まれた方がいいと思います。
私もまだ読んでいないので、ぜひ読みたいと思います。
フィツォフスキー/再話
内田 莉莎子/訳
スズキコージ/画
福音館書店
(でも、再販未定なんですって・・・)
by moon-pon | 2010-03-14 20:12 | | Comments(6)